お祭り
日本の夏!といえばお祭りです。
お祭りはそれぞれの地域にて伝統的に催されています。
お祭りには屋台や盆踊り、花火など、とにかく夜なのに賑やかで、夏の暑さと盆踊りの音楽が風にのって聞こえてきて、小さな子供から大きな大人まで、楽しい夜を過ごすことができます。
ずっとずっと昔から受け継がれた伝統的な大きなお祭りも各地にあります。
そういった伝統はずっとずっと後世にうけついでいかなくてはいけません。
大きなお祭りから小さなお祭りまで、そんなお祭りの中でも沢山ののぼりがみられます。
どんな地方においてでもお祭りの内容は違ってものぼりの役割は変わらずそこにある様です。
ですから、のぼりはどんな場所でもいつの時代でも利用されるのでしょう。
日本人は祭りが好きです。
そんな賑やかなお祭りにのぼりはぴったり、その賑やかな雰囲気を更にもり立てる役割を果たしていると言えます。
昔、わたしは友人の家を訪ね、ねぶた祭に行った事があります。
ねぶた祭は青森の伝統的なお祭りで、各企業、各団体のねぶたが街を練り歩きます。
その中で人々は衣装を着てはねるのです。
ラッセーラッセーラッセラーとい言うかけ声を掛けながら飛び跳ねて、街を練り歩きます。
その人の数、ねぶたの大きさ、美しさはきっと一生忘れないと思います。
そんな素敵な伝統のお祭りでも至る所でのぼりがみられました。
街全体がお祭りの会場の様な物です。
普段はひっそりとしているお店だってお祭り仕様。
店先に商品を並べたりして、そこにはのぼりを掲げ、宣伝します。
そののぼりがあるだけで、お祭りムード一色です。
色とりどりののぼり
色とりどりののぼりが沢山のお店の前に立っていてとても賑やかでした。
お祭りにつきもの、、、というより皆が何より楽しみにしているのが屋台です。
お祭りに行ったら屋台楽しみですよね。
屋台には色々な物があります。
焼きそばやチョコバナナ、あんず飴にわたがし、スーパーボールに金魚すくい、等などまだまだ沢山の種類があります。
店先にはのぼりがあったりして、遠くから見つけて買いにいったりした物です。
あのお祭りの夜と屋台の明るさのマッチングは何とも風情のある物です。
屋台がのぼりをだして活気をだせば、人もまた気持ちが高揚して、楽しい気持ちになります。
お祭りは賑やかであるからこそ魅力があるのです。
屋台の活気も手伝ってお祭りもより盛り上がることと思います。
家族で楽しめる、小さな子だってお祭りを本当に楽しみにしています。
盆踊りの声が聞こえたり、街に上がったお祭りののぼりをみるだけで、昼間からそわそわした気持ちになったのをとても覚えています。
のぼりはそんな賑やかなお祭りを更に盛り上げる役目をになっているのです。
普段でものぼりのイメージが明るく感じるのはそういう場面で見かける印象がとても強いからなのではないかと思います。